ACCA ピックアップコーチ

ACCAの通信教育で資格を取得し、活躍されているコーチをピックアップしてご紹介します。

藤田将也 詳細を見る

プロフィール

長野県の選抜メンバーに選ばれるなど、元々はサッカー選手だったが、怪我により大学時代にプレーする側から指導者への転身を決意。

そして大学2年のときから2年間、ACCAのベーシックとアドバンスの2コースを受講。アスレティックコンディショニングコーチの資格を取得。

現在は、長野県松本市でフィットネススタジオを経営 安曇野フィットネススタジオ

その他の資格

  • FTP MAT PILATES INSTRUCTOR Basic
  • FTP MAT PILATES INSTRUCTOR Advance
  • MATERNITY PILATES INSTRUCTOR
  • MBT official trainer
  • コンフォマーブル インソール エキスパート認定技術者
  • EQアセッサー(米国シックスセカンズ認定)
  • 米国認定Kidsコーディネーショントレーナー
松原その子

プロフィール

数年前、友人に誘われトライアスロンを始める。(トライアスロン歴4年)

デビュー戦でスイムトラブルにより完走出来ず、完走出来なかったことが悔しくてトライアスロンにのめり込む。アイアンマン、宮古島ストロングマンなど国内外のレースに参戦している。

オフシーズンを利用し、マラソンやトレイルラン等の大会に出場し、走力強化を図る一方、栄養セミナーやランニングセミナーの講師やアシスタントも務めるなど、多岐にわたり活動を行っている。

● ZOOT契約アスリート
● マスターズアイプロテクションジャパン契約アスリート

その他の資格

  • 栄養士
  • ソムリエ
  • 日本ランニング協会認定ランニングアドバイザー
村上弘 詳細を見る

プロフィール

2003年 鳥取市内に【バランス調整村】OPEN
2010年 ACCAアスレティックコンディショニングコーチベーシック取得
2011年 ろう者陸上日本代表メンバートレーニング講習会
独自メソッド【シングルカラダバランスアップシステム】商標登録取得(第5450249号)
2012年 《第2回ろう者陸上世界選手権(カナダ)〉にて地元メンバー前島浩二選手(やり投げ)、博之選手(走り高跳び)ご兄弟が共に自己最高の5位入賞。 
ケーブルテレビNCN 『世界に挑む聴覚障がい者の兄弟』、ぴょんぴょんch『音のないフィールド~世界に挑戦する前島兄弟~』放送。
2013年 月刊誌《ワールドグラフ〉の体験取材でプロレスラー藤波辰爾さん来訪。
聴覚障がい者スポーツの祭典《デフリンピック(ブルガリア) 》にて前島博之選手が走り幅跳び7位&走り高跳び4位(自己最高)のダブル入賞。(現在ろう者走り高跳び日本歴代2位2m)

その他の資格

  • 健康管理士一般指導員
  • 障がい者スポーツ指導員
輪島裕美

プロフィール

早稲田大学在学中に、トライアスロンジュニア世界選手権出場。ユニバーシアード日本代表。その他、フィンスイミング日本選手権優勝。

現在は、国立スポーツ科学センターに勤務し、スポーツの研究・支援に携わっている。

● 日本トライアスロン連合、強化チーム・マルチスポーツ委員
● NASトライアスロンスクール・コーチ

その他の資格

  • 栄養士
曽我真

プロフィール

  • 医学博士
  • 日本整形外科学会専門医
  • JMJA(日本医師ジョガーズ)会員
  • 野球知識検定4級

自己紹介

私は徳島大学医学部を卒業後、東京医科大学整形外科学教室にて勤務。曽我真(ポートレイト)
現在、東京都国分寺市で、まこと整形外科の院長を務めております。

スポーツを愛する者としてスポーツ医学の学会やセミナーに頻繁に参加しています。

曽我真(ロードバイク)そこで感じた事は、スポーツ外傷やスポーツ障害に対する治療は当然大切ですが、いためる(スポーツ外傷や障害)前にスポーツはコンディショニング作りが非常に重要だという事です。

スポーツを十分に楽しんだりパフォーマンスを発揮させるためには良い環境や状態、つまりコンディショニングを整えていくことが大切です。この考えに至ったのには自分自身の経験が関与しています。私は中高、大学とテニス部に所属していましたが、20歳の時に腎炎を発症して運動が出来ない体になってしまいました。思い返すと前兆として微熱・かなり強い疲労感の持続・寝汗等がありました。腎炎になってからの、「好きな運動がまったくできない日々」これほどの苦痛はありませんでした。

15年という長い年月が経過し、幸いにして35歳で腎炎は完治しました。その後は、それまでスポーツが出来なかったうっぷんがたまっていたためかテニス、ランニング、草野球、ロードバイク(ヒルクライム)などスポーツ漬けの毎日を楽しく過ごしています。

自分自身の反省をふまえて考えても、コンディショニングコーチの役割はとても重要です。

コンディショニングコーチが学ぶべき事は

  1. 解剖学(骨、筋肉、靭帯等)
  2. 生理学(筋骨格系、心臓血管系、呼吸器系等)
  3. スポーツ栄養学
  4. スポーツ外傷・障害

などです。

そして、選手に対して

  1. 上記の内容を理解させる
  2. カウンセリング、ヘルス・スクリーニング、インフォームドコンセント、測定と評価
  3. プログラムデサイン
  4. ストレッチや筋トレの指導
  5. ウォーミングアップ&クーリングダウンの指導
  6. メンタルトレーニング

などを行います。

これらの事に関してアスレチックコンディショニングコーチの講座で詳しく学ぶ事が出来て大変感謝しています。今後の夢は今まで学んできた事を活かし、1チーム専属のチームドクター兼コンディショニングコーチとしてそのチームに貢献する事です。

御希望のチーム関係者の方がいらっしゃいましたら是非御連絡ください。(特に野球・ランニングに精通しています)